皆さんこんにちは。

日本のソフトダーツ業界において、プロの団体は大きく分けて2つあります。

1つ目は、日本で始めてソフトダーツのプロ団体として設立された、【PERFECT】です。
2007年に設立されたパーフェクトは今や2000人のプロダーツプレーヤーがいるそうです。

私も初めてプロ資格を取得したのはこのパーフェクトでした。
(今は日本ダーツ協会のプロ資格を保有してます)

このパーフェクトは今年で2019年で13年目を迎えました。

 

2つ目は【SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN】です。

通称:ジャパン。

2012年に設立されたジャパンは、日刊スポーツ社が後援、
フジテレビが特別協賛しています。

この2つの団体がありますが、最初はパーフェクトに所属していた選手が、
ジャパンに移籍したり、その逆のパターンもあります。

先日、日本ダーツレッスン協会の講座を受講された宮崎嘉寛さんが合格したプロ団体は、パーフェクトとなります。

このパーフェクト、男子の試合内容が変更になっているのはご存知でしょうか?
今の試合形式は501のセパブル/ダブルアウトだったのですが、

設立された当初は501のファットブル/マスターアウトでした。
プロテストも最初の3年間は501のファットブル/マスターアウトだったのです。

さて、今日はダーツをやっているならこの選手は知っておくべきという選手をご紹介。

【パーフェクト選手】

●浅田斉吾プロ

皆さんご存知、いわずと知れた「世界のASADA」です。
今やPDCで活躍し、日本に敵なし状態。

2018年の年間ポイントランキングは3290ポイント。
2位の山田勇樹プロは2008ポイントですので、大きくその差を広げての年間優勝となりました。

●山田勇樹プロ

通称:ヤンマー
2018年の優勝回数4回の堂々の2位。
ずっとパーフェクトの所属ですので大変な人気プロです。

●知野真澄プロ

イケメン知野真澄プロ。
女性からのファン多数ですが、去年結婚していしまいました(笑)
2018年年間ランキングも3位。
優勝回数1回のみでしたので2019年はその巻き返しに期待がかかります。

●佐藤 かす美プロ

2018年女子ポイントランキング1位の佐藤プロです。
なんと2位の大城プロのポイント差がたったの6ポイント。
最終戦までもつれ込み、念願の1位獲得でした。

●大城 明香利プロ

1位の佐藤プロとのポイント差が6ポイントで2位。
しかしながらその人気は衰えることはありませんでした。
2019年も期待です。

【ジャパン選手】

●大城正樹プロ

2018年度のポイントランキング1位。
ダーツを投げる前に左胸をポンポンをやる動作は、
密かにマネをするアマチュア選手がいるとか、いないとか。

●小野恵太プロ

イケメン小野恵太プロ。
昔からダーツをやっている方なら知っているでしょう。
PDCの大会にも出場した経歴を持ち、安定した活躍を見せます。
TARGET所属。

●村松治樹プロ

いわずと知れた村松治樹プロ。
長年の活躍からもはや知名度No.1。
岩手の星と言われており、その活躍はとどまることを知りません。

●鈴木未来プロ

日本のソフトダーツシーンを語る上で間違いなく知っておくべきプロです。
先日、イギリスのハードダーツ世界選手権でもアジア人で初の優勝をした鈴木選手。
もはや世界レベルのプロです。
ダーツをやらない人も、鈴木未来は知っていると言う人もいるほど。

 

さて、いかがでしたでしょうか?最後まで読んでくれてありがとうございます。

今後もダーツのコラムを書いていきますので、よろしくお願いします。